【悪用厳禁】学校のパソコン室のPCを遠隔操作でシャットダウンさせる方法

プログラミング
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学校のパソコン室のPCを遠隔操作でシャットダウンさせる方法を教えます。

あくまで知識を与えるための記事で悪用厳禁、とここで入っておきます。

事前条件

学校のパソコン室と言っていますが正確には
「シャットダウンをさせる側とされる側PCが同じネットワークにつながっている」ことが条件になります。(つまり家の中や職場などでも可能です。)

WindowsのOSのみ可能です。XPでもvistaや7,8,10でもなんでもできると思います(たぶん)

そしてシャットダウンしたい相手のPCの名前を知る必要があります。

事前準備(相手のPCの名前を知ろう)

相手側のPCで「Winキー」+「Xキー」を同時に押すとウィンドウが出てきますので「システム」を選択してください。

win7,8の人は「コンピューター名」win10の人は「PC名」にパソコンにあてられている名前が示されています。

win10での画面

空白、記号を区別してメモっときましょう。

方法手順

「winキー」+「Rキー」を同時押しすると「ファイル名を指定して実行」というウィンドウが出るので

cmd

と入力してください。するとコマンドプロンプトというウィンドウが開きます。

コマンドプロンプト上で

shutdown -i

と入力してください。shutdownとiの間には半角スペースがあります。

するとリモートシャットダウンダイアログが表示します。

まず、シャットダウンさせるコンピューターを登録します。

右上の「追加」を押して事前準備でメモしたコンピューター名を入力してください。
(空白、記号を区別して入力してください。)

できたらOKを押して追加完了です。

ここでさらに追加をおすことで一度に複数のPCに対しても命令を実行でします。

次に「次の中から実行してください」の部分で「再起動」や「シャットダウン」、「予期せぬシャットダウン」を選べます。

「シャットダウン」を選んだ場合により警告を表示する時間を設定できます。
「予期せぬシャットダウン」を選んだ場合は警告を表示せずシャットダウンを送れます。

すぐにシャットダウンさせたい場合は1秒にしておきましょう。最大で999秒まで行けたはずです。

「シャットダウンイベントの追跡ツール」ではシャットダウンされた原因を偽ることができます。
基本的には何でもいいです。お好みで選んでください。

下側のコメントではシャットダウンの際の警告のメッセージ内容を作成できます。
というかコメントは必ず書かなければいけないので、

このパソコンは30秒後にシャットダウンされます。

とか煽り文章とかご自由に書けばいいと思います。

ここまでの作業が完了したらOKボタンを押せば命令が実行されます。

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実行画面

先ほどの内容で実行した場合このような表示が相手の画面に表示され設定した時間後にシャットダウンされます。

ぎゃあああああああああ

ちなみにこのメッセージは「閉じる」をおしても時間後にシャットダウンされます。

対策法

①シャットダウンまで猶予がある場合

逆にこの技をくらってももし30秒など猶予時間(とタイピングの腕前)がある場合は
「winキー」+「Rキー」を押してファイル名を指定して実行ウィンドウを表示させ直接

shutdown -a

と打ち込むとシャットダウンされなくなります。

え、わざわざCMD(コマンドプロンプト)開いてからじゃなくていいの?

いいです。というかさっきのshutdown -iもCMD開かなくても直接打てばできます。
でもCMD開いてからのほうがかっこいいでしょ

②シャットダウンまで猶予がない場合

基本的には1秒とかでやられると思いますが処置の方法は先生に言いつける以外ありますせん。

しいていうなら自分で以下の写真のような防衛プログラムをつくってされる前に起動しておけば問題ないです。

また別の記事で解説しますがこのコードをメモ帳に書いて.batの拡張子で保存すれば大丈夫です。

さいごに

以上で説明を終えます。くれぐれも悪用しないように。責任は負いません、自己責任でお願いします。

また、こちらの方法を利用して先ほどの防衛プログラムとは別に攻撃プログラムや遠隔でメッセージを送れあえたりできます。
別記事にする予定なのでぜひご覧ください。

errorなどがあればコメントください。それでは

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コメント

  1. […] シャットダウンコマンドや遠隔操作でPCをシャットダウンさせる方法はこちらの前回の記事を参照にしてください。 […]

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